書籍『音楽と私 5巻:変化し続ける勇気』


タイトル:音楽と私 5巻:変化し続ける勇気

発売日:2017年10月7日(土)
文字数:46474字

【内容紹介】

前作をはるかにしのぐボリュームで、「音楽と私」シリーズ第5弾がついに発売。

2017年3月の一か月間・・・。
スランプから脱したはずが、まだスランプに苦しんでいる部分があることに気づく。
それでも、活力と自分への厳しさを持っているから、変化を続けることができると信じて、行動を続けている姿を描くノンフィクション作品。

音楽を通じて学んだことは、人生の教訓だった。

※音楽関連のノンフィクションですが、作り手の内面部分を中心に書かれています


【目次】

【一】我流でも二百時間取り組めば、それなりにできるようになる
【二】自分の歴史を知り新しい手法を試せば、新しいものを作り続けることができる
【三】みんなに好かれようと思うから誰にも好かれない
【四】構想段階でどれだけ大きく描くか。堅実だけではいいものは生み出せない
【五】学びも大切だが、オリジナリティは数をこなすことで自然に確立されるもの
【六】音楽がつまらなくなったのではなく、聴く音楽を選べる時代になっただけ
【七】常にアイデアをメモできる状態にしておく
【八】生みの苦しみを楽しみに変えるのは、原点回帰だったりする
【九】忙しいのではなく、今日はやらないという選択をしているだけだ
【十】自分なりのパターンを持っておくことで、迷うことはなくなる
【十一】自分が何を作るか知っているから、作り続けることができる
【十二】本気で遊ぶから本気で仕事ができる
【十三】投資というと金融商品を考える人がいるが、自己投資も立派な投資だ
【十四】遊びのスケジュール管理をすることで時間管理を学ぶ
【十五】知っているから、あえて選択しないという選択ができる
【十六】何かを成し遂げる執念がなければ、一つの作品も仕上げることはできない
【十七】常に新しいものを取り入れることで、変化を楽しむことができる
【十八】時間軸をずらすことで、単調さを取り除くことができる
【十九】あえてバランスを崩すことで、芸術性を増すこともある
【二十】音のバランスを語るようになり、自分が変化していることに気づく


2017年09月18日